2009年7月1日水曜日

LED照明で遊んでみました♪

こんにちは!ズボです!!

わが社でも今流行のLED照明のサンプルを作ることになりました♪
趣味のラジコンでは電飾にLEDを使うことは良くあるのですが、こういった行灯(アンドン)用のLEDは使うのは初めてなのでどの程度の大きさのものが、どの程度の厚みで光らせられるのか、まったくわかりません!!

いろいろ実験した結果、今回使用した

光波社の「シャイニングアイ(L) 」
http://www.koha.co.jp/product/led/shining-eye_l.html

50球で、幅600mm×奥行き450mm×厚さ50mm 位なら均一に光らせられました。

消灯状態


点灯状態

中はこのようになっています。

メーカーのカタログでは厚さ(内寸) 60mmまでとなっているのですが、最近の薄型照明から考えるとちょっと面白くないので、可能な限り薄く、をテーマにやってみたんですがなかなか難しいものがありました。
最終的には内寸で45mm程度には上げられました。
薄く出来たのはデラグラスという表面が凸凹したアクリル板を中に挟んだおかげです。
ただし使い方を間違えるとかえって光ムラが強くなるので要注意!

LEDはPET板に貼り付けてあります。
「シャイニングアイ(L) 」は通常上にしか飛ばないLEDの光を横下に広げて、反射板に反射させて光らせることで、少ない球数でムラ無く光らせるという製品です。
この場合PET板が反射板の役割をします。
PET板は厚さ1mmで柔軟性が高いので…
こういった曲げた曲面にも問題なく配置できます。
また、四角のみでなく丸でも三角でもドーナッツ型でも、勿論文字の形でも配置できるので、いままで蛍光管などでは困難だった形も簡単に実現できます。
ネオン管やスリム管ではオーダーで曲げ加工も出来るので、同様にいろいろな形の行灯が製作可能ですが、この場合その形専用に曲げるのでコストと時間がかかるのと、他の形に再利用は不可能ですが、LEDの場合その長寿命の問特徴から、再利用も可能です♪
実際光らせると凸面と凹面で光り方が変わるだろうなぁ~、と思っていたのですが、意外とそんなにムラ無く光りました。
こちらはデラグラスが入っていないので厚さ60mmです。
小口面もムラ無く光ってますねぇ~♪

立てて使えば光るパーテーション♪
薄さ、長寿命、低ランニングコスト、低発熱のほかに形の自由度という長所もあるんですねぇ~
上手く使えば面白いものが作れそうです!

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