2020年4月28日火曜日

新型コロナウイルス飛沫感染防止フェイスシールド

新型コロナウイルス飛沫感染防止フェイスシールド 医療現場用の新型コロナウイルス飛沫感染防止フェイスシールドをご注文いただき製作しました。
1ロット10個程度から受注できますが、材料のPET板が不足しているそうなので、今後数に限りがあるかもしれません。


フェイスシールドのお問い合わせは以前から受けていましたが、各所で同様の物のデータ配布などされているものの、製作方法や使用感など実際使ってみるとチョット・・・となっておりました。


なるべく簡単に、どんな頭のサイズでも、より軽量に、くもりにくく
を実現するために色々試した結果、この形に落ち着きました。
とりえず弊社では残り40個分程度の材料はありますが、その後の材料入荷のタイミングが未定となっております。


 西東京市のアクリル加工『エクセル』
https://excelacrylic.wixsite.com/excel

2020年4月15日水曜日

医療機関向け新型コロナウイルス飛沫感染防止アクリル

ここのところ薬局カウンターや医療機関の診察時、人工呼吸器処置時用の新型コロナウイルス飛沫感染防止用アクリルカバーの需要が急速に高まっております。

当社でも今週に入って朝一にご注文いただき、その日のうちに出荷というペースで対応させていただいております。

ただ物流も材料の生産もままならない昨今、できる限り当社としてもお客様のご希望に添えるようにしたいと思いますが、アクリル板の入手もどこまで対応できるかわからないというのが現状です。

医療機関用診察時飛沫感染防止カバー
アクリル板を曲げただけの簡単なカバーです。ベットに横たわる患者様の頭を乗せ、アクリル越しに診断・処置します。

あわせてご覧ください
新型コロナウイルス飛沫感染防止アクリルパーテーションサンプル
https://excel-acrylic.blogspot.com/2020/04/blog-post.html


西東京市のアクリル加工『エクセル』お問い合わせ
https://excelacrylic.wixsite.com/excel/untitled-component_14113

2020年4月9日木曜日

新型コロナウイルス飛沫感染防止アクリルパーテーション

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のためアクリル板の利用が増えております。

薬局や小売店のレジようのアクリルパーテーション(アクリル衝立)や、飲食店の客席のアクリル仕切り、銀行・役所などの公共機関の窓口のアクリル板、ご自宅の食卓にてご家族を守るためのアクリルパーテーションなど、新型コロナウイルス飛散防止目的でアクリルの注文が増えております。

当社も緊急事態宣言が発令された中ですが、可能な限りアクリルついたてを必要としているお客様にお届けできる様、安全に注視しながら努力していきたいと考えております。

平素より、当社は個人のお客様、法人のお客さま分け隔てなくご注文をいただいてまいりました。
ただ個人のお客様の場合、どう注文して良いかわからない、何が作れるかわからない、どのくらいの予算かわからない、という事で綿密な打ち合わせが必要になるケースが多いのですが、今回の 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止 とスピーディな対応が求められる点から、簡単ではありますがサンプルを作成してみました。

 基本的には当社の製品はフルオーダーでの製作ですので、ご希望があればもっと手の込んだものも製作可能です(ただしその場合打ち合わせから注文・製作・納品まで少々お時間いただいてしまいます)。

とりあえず簡単なものでよければ下記のバリエーションの中から選んでいただき、ご入用の寸法をお知らせいただければ対応可能です。

板厚は3mmをお勧めします。
2mmはより軽くて安価ですが、取り扱いを気をつけないとすぐに割れてしまいます。
5mmはより丈夫ですが、重くなり、値段も高価になります。
廃棄する際に壊すのも難しくなります。

納期は即応性を求められると思いますので2〜3営業日内の製作で対応できる様に努力しておりますが、数量、大きさ、工場の混み具合で変化しますのでお問い合わせください。

納品に関しまして。
当社は東京都 西東京市に工場を持っておりますので、西東京市まで引き取りに来ていただくのが一番早くて確実な方法だと思います。
ただそれが難しいお客様の場合発送や、当社のよる配送もご相談に乗りますが、かさばる物になるので配送料がかさんでしまう事をご了承ください。

お支払い方法は現金のみとなります。 カード、電子マネーなどには対応しておりません。  

「コの字タイプ」
 ベーシックなコの字型のアクリルパーテションです。
個人向けやオフィスの机、レジ周りなどに広く使われます。
 必要に応じて開口の有無を選べます。
 奥行き高さ開口の有無と開口の幅と高さ板厚をお知らせください。  


「連結タイプ」
コの字タイプを横につなげた、飲食店などカウンターに使われます。
写真は『仕切り1』ですが、仕切りを増やすこともできます。
 幅が1.2mを超える場合は分割をお勧めします。
 奥行き高さ仕切りの枚数板厚をお知らせください。  


「連結タイプ両面」
連結タイプを両面使えるタイプです。
食卓、ダイニングテーブル、向かい合うタイプの机に使用します。
写真は『仕切り1』ですが、仕切りを増やすこともできます。
幅が1.2mを超える場合は分割をお勧めします。  
 幅奥行き高さ仕切りの枚数板厚をお知らせください。  


「H型タイプ」
コの字タイプの反対側にも足があるタイプです。
コの字タイプより安定性が高いので、高さが必要な、薬局などの立ちカウンターに使用します。 必要に応じて開口の有無を選べます。
 奥行き高さ開口の有無と開口の幅と高さ板厚をお知らせください。



※サイズによって安定性が大きく変わります。ご使用状況に応じてテープなどで固定するなどしてください。

※当社でも出荷前にアルコールで消毒クリーニングいたしますが、過剰にアルコールをかけた場合クラックなど発生するケースもあります。 直接アルコールをかけたりせず、綺麗な布などに染み込ませたアルコールで消毒してください。

※製品のカット面は全て怪我をしない様に糸面取り加工いたしますが、破損などした場合の断面は非常に鋭利となりますので、破損したものはそのまま使用せずに処分してください。

※飛沫物を遮る目的のもので、必ずしも感染を防げるというものではありません。アクリル表面ではウイルスは長く生存するという報告もありますので、こまめに消毒してご使用ください。

お問い合わせはBlogコメントではなく下記電話番号かメール宛にお願いします。



 東京都西東京市のアクリル加工 『エクセル』

アクリル、エンビ、ポリカ、ABS、カイダック、アルミ+プラスチック複合板、等の素材を駆使し、デザイナー様・個人のお客様・建築関係のお客様等のご依頼を頂き、製作・加工させて頂いております。
アクリルケース製作、アクリル照明製作、アクリル模型製作、アクリル什器製作、アクリルグッズ製作、アクリル看板製作、アクリル家具製作、アクリルカバー製作、アクリル表札製作、等、様々なニーズに対応させていただいております。

188-0011 東京都 西東京市田無町 5-7-17 (有)エクセル
0424-64-9690
 excel-pl@onyx.dti.ne.jp
4月中は土日、祝日休み

2019年10月24日木曜日

ドラマ見ていますか?

“結婚できない男”桑野信介(阿部寛)が帰ってきた!50歳を過ぎても、相変わらず独り身を謳歌する桑野は、今度こそ結婚するのか、しないのか!? 

阿部寛さん主演の『まだ結婚できない男』
フジテレビ系列で毎週火曜21:00〜絶賛放送中のドラマです♪

毎週楽しみなドラマですが、そこで吉田羊さん演じる弁護士 吉山まどか の吉山法律事務所で何やら見覚えのあるすごい存在感のものがさりげなくおいてあります(^^)




こっ!これは!!?

先日当ブログでも紹介させていただいた、
照明メーカー YAMAGIWA 様の製品!
建築家 伊東豊雄氏「TALIESIN® POLYGON」!!

「フランク・ロイド・ライトへのオマージュ」レセプションに伺いました



世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具
『タリアセン 2』
これを日本を代表する建築家の一人、伊東豊雄氏がモチーフとし
再解釈されたオマージュ作品のアクリル照明です。

当社でも微力ながらアクリル部分で協力させていただきました。

2019年12月31日までの限定販売ですのでもし我が事務所にも!
という方がいらっしゃいましたらお急ぎを♪


ちなみに元になった『タリアセン 2』も
阿部寛さん演じる桑野信介の部屋に飾られています。

大変面白いドラマですが、こういった舞台背景に
目をやるのもまた面白いですよ〜♪

見逃し配信もあるのでまだ見ていない方は是非ご覧になってください。


東京都 西東京市のアクリル照明製作 アクリルのエクセルHP

2019年10月11日金曜日

アート作品展示什器を製作させていただきました。

星野雅信展「漂う次元」
2018年9月8日〜9月15日

表参道ヒルズ同潤館 Galerie412

にて展示された作品を世田谷区の福祉施設に展示するための展示什器の制作ご依頼いただきました。



ミラーの薄い板を歪ませて設置。
周囲の風景と鑑賞者と作品を写し込み「漂う次元」を表現する展示です。


当社で扱える様々な素材を、ご依頼者様の要望に近づけられるように提案させていただいております。


大きな作品パネルの展示スタンドもアクリル製で、背面はミラーになって隣り合う作品を写しあって鑑賞できます。


歪んだミラー部分は、軽く手で触れることで歪みが変化し、写し出される世界も変わります。
施設内の展示ですので、一般鑑賞は難しいと思いますが、もしご覧になる機会があれば触れて観てください。

アクリルといえば透明?

アクリルといえば透明

みなさんそう思ってらっしゃいませんでしょうか?

アクリルはそのガラス以上の透明度から重宝される素材ですが、プラスチック素材ですので各種カラーも存在します。

中にはこういったクリアー系の色板も存在します。


 車のテールランプやウインカーなどを考えれば当然ですが、なかなかこういった板を加工して物を作ると言うのは見かけないのではないでしょうか。

クリアー系ですので、透過することで色が変わったり、同じ色をサイズ違いで重ねることでグラデーションを作ったり。
さらにテーパー加工することで・・・と様々な活用法があります。

ぜひ皆様の物創りにお役立てください♪

2019年10月4日金曜日

東池袋のcafe Sumiccoに歯車看板納めさせていただきました

cafe Sumicco
東京都豊島区東池袋3丁目15−5 東池袋マンション 1F




東池袋にあるとてもおしゃれなカフェ
cafe Sumicco 様に歯車看板を納めさせていただきました。


撮影場所は当社の前です。
cafe Sumicco様はもっとおしゃれな店構えです♪

特にスチームパンクとは関わりはないのですが、あえて!
いつも通りのスチームパンクなスタイルです♪

スチームパンクはおしゃれカフェにも合うんです♡
(自分はまだ見てませんが)

電球色LEDが暖かな光を発しながら、
モータドライブでゆっくり歯車が回るスチームパンク看板です。


一応屋外用看板なので、簡易防滴に配慮した設計です。
ですが簡易なので、降水時はしまっていただけると助かります。

全部金属に見えますが、
ボルトナット・排気フード・ベースのハンドル
以外は全てアクリル製です!


当社の昭和な加工機との相性もバッチリです!


図らずも今までの3機の中で
一番メカニカルな外観になりました。

上部ダクトは本当に放熱口になります。
中から光が漏れてかっこいいので、
是非暗くなってから見ていただきたいです。
(そしてお茶を楽しんでいってください♪)


透明部分はアクリルパイプですが、
真空管やニキシー管のような雰囲気をアクリルで再現しました。


現在稼働中なので是非一度遊びに足を運んでください♪

展示会什器を製作させていただきました。

鍛鋼部品・非鉄部品の開発・製造・販売の『ティ エフ オー株式会社』様のご依頼で、自動車部品&加工 EXPO「オートモーティブ ワールド 2019」にて部品展示用什器を製作させていただきました。

当社にはデザイン設計部門はないので、通常お客様から図面をいただき、それを元に製作するのですが、今回、製品である鍛鋼部品をお預かりし、見栄えがする様な展示方法を提案してほしい、というご依頼でした。

実際のブースの広さ、展示する部品の点数、分類など詳しく伺った上で提案させていただきました。


ティ エフ オー株式会社』様は1939年創業の自動車・オートバイ・建設機械・トラックなどの鍛造製品の設計・試作・量産を手がけている会社です。
http://tfo-corp.co.jp/index.html

鉄・アルミニウムのみならず、マグネシウムやステンレスの鍛造を行う、高い技術力を持っておられます。

アルミ鍛造の自動車部品の展示台。
金属部品なので銀色無彩色のため、透明ではなくガラス色を使うことで製品を引き立たせました。


 同じくアルミ鍛造のサスペンションアーム部品展示台。
今回はお借りしませんでしたが、同じ形状のマグネシウム鍛造部品を持たせていただいたことがあるのですが、アルミですら見た目の割に軽いのに、マグネシウムはとても金属とは思えない重さでした。


平置きタイプの展示台です。
背面や底面にミラーアクリルを貼り付け、部品の裏側も見える様にしています。
ミラーに写った部品が煩いか心配でしたが、ここでもガラス色アクリルのおかげで、トーンが落ちているので製品の存在感を邪魔することはありませんでした。


実際に部品を載せてみると、部品が宙に浮いている様に見えます。
これらの部品は鉄鍛造部品で、片手では持ち上がらないくらいの結構な重量がありますが 、10mm厚のアクリルを用いているのでしっかり支えています。


オートバイ部品用平置き台です。
10mmガラス色天板の上に、10mmの隙間を開けもう一枚透明5mmアクリル板で天板があります。


オートバイ用鍛造部品を乗せます。
一番手前のシルバーのアンダーステムがアルミニウム、真ん中のガンメタ色のアンダーステムがマグネシウム鍛造です。
重量差は1550gと980gですが、体感的には半分くらいの重さに感じます。凄い!

こちらは異方向穴あけ技術による自動車部品の展示台です。


金型の関係上、これまで割型方向でしか開けられなかった穴あけを、任意の方向で穴あけできる様にした技術です。
鍛造後の機械加工による穴あけのコストを大幅に削減できるそうです。
奥にあるのは中空曲げ鍛造工法と呼ばれるもので、開いた形で鍛造されたものを曲げ加工することで、穴あけを不要とする技術だそうです。
アクリルとは関係のない分野ではありますが、モノづくりの発想力は非常に刺激になります。


二輪車用クランクシャフトの展示台です。

オートバイ用の位相クランクを鍛造で成形するクランクツイスト技術の展示台です。
普通に金型で分割すれば下にある様な角度のついていないクランクしか成形できないのですが、特殊な金型分割で上にあるクランクの様に任意の角度で成形可能だそうです。

通常当社では行わないデザイン・設計からのお仕事でしたが、TFO様の高い鍛造技術に関心させられながら非常に刺激的な什器製作となりました。
当社も頑張って技術を磨いていきたいと思います。
ありがとうございました。



歯車看板また作っちゃいました♪

 アクリル加工ディスプレイ制作会社の当社ですが、またスチームパンク歯車看板を作ってしまいました!!

しかも二台!!!

小さい方は池袋のカフェの看板で(後ほど別記事で)、大きい方は
2019年10月1日(火)〜10月6日(日)まで開催中の

環境芸術学会第20回記念大会「環境と芸術1964 TOKYO 2020」

 にて展示中です!!
どうしてそんなことにっ!?

東京都港区芝公園4丁目7−35の増上寺で2019年10月6日まで開催中なので、お近くにお立ち寄りの際には是非ご覧になって触って遊んでください♪



 TOPはルーレットくじ引きになっています♪
当たっても何ももらえませんが、運勢を占う気持ちでぐるぐる回してください
たまにスカりますが、ルーレットが止まる機構もちょっと工夫しました♪(見えないですが)

文字はいつも通りくるくる回って読みづらいことこの上なし!
でも面白いからいいんです


いつもの金属感塗装ですが中身は全てアクリルというプラスチック板です

右側面の文字のない歯車もレンズ効果で模様が変わってピカピカ光るんですが、是非実物を見ていただきたいので動画は割愛

ちょっとルーレットの高さが高くなりすぎたので、踏み台もご用意いたしました。
コレもアクリル製の金属風仕上げです。

一人でも多くの方々に遊んでもらえると幸いです♪
当社社長もウロウロしていると思いますので、見つけたら話しかけてあげてください♪

2019年7月2日火曜日

動くスチームパンク歯車看板作りました

西荻窪にあるスチームパンクなBAR 「88BASE」をご存知ですか?

twitterより:西荻窪駅北口を出て左手へバス通りをまっすぐの突き当たり。徒歩5分。スチームパンクな内装で大人の遊び心を刺激するバーです。




 そんなオシャレなスチームパンクバーの88BASE様からのご依頼で動く歯車看板作ってしまいました!




アクリルパイプとアクリル板材をレーザーカットで切り出し、モーターとLED電飾を仕込んであります。



TOPは羅針盤をイメージ。
指し示す方向はもちろん方位角88°(w)
 



歯車はレーザーカットで切り出した部品を組み合わせて制作


 お店の前に置くとこんな感じです♪



今回当社社長のお友達という事で、デザインから塗装まで好き勝手やらせていただきましたが、残念ながら業務としてはここまでの製品は制作しておりません。

やはりアクリルでは耐久性の面でどれほどもつか保証できないので、お客様に製品としてお渡しするのは難しい面があります。
またデザイン→データ作成→実証実験→アクリル制作→ 塗装→電飾、と作業が多岐に渡るため、お仕事として行うにはコストがかかりすぎて現実的ではありません。

ただお客様でこういったものを作って見たいから、データを用意するのでカットだけお願いしたい。等のご注文は通常業務としてお受けしていますので ご参考までに。
ただしその場合の動作保証等は一切できません。申し訳ありません。

とはいえ今回当社としても楽しく作業させていただきましたので、お近くをお通りの際には、ぜひ西荻窪の BAR 88BASE に立ち寄って看板見にきてください♪



2018年11月22日木曜日

「フランク・ロイド・ライトへのオマージュ」レセプションに伺いました

照明メーカーとして有名な(株)YAMAGIWAではフランク・ロイド・ライト財団協力のもと、フランク・ロイド・ライト氏が設計した照明器具『タリアセン』を復刻しておられます。

昨年よりフランク・ロイド・ライト生誕150周年を機に『タリアセン』特別限定モデル企画が始まりました。

以下抜粋
『株式会社YAMAGIWA(東京都港区代表取締役社⻑神戶誠)は、「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT™_フランク・ロイド・ライトへのオマージュ」企画として、2017年からスタートしたタリアセン特別限定モデルの第2弾を発売いたします。今年も世界的に活躍する作家3名を新たに迎え、照明「タリアセン2」を原型としながら、作家それぞれの視点でライトの建築に対する思想・概念、建築に用いられた様々なモチーフが再解釈されたオマージュ作品です。

参加作家: 伊東豊雄(建築家) 皆川明(デザイナー) 名和晃平(彫刻家) 』

 こちらの発売を記念して特別展示が行われ、そのレセプションにお邪魔いたしました。

フランク・ロイド・ライトへのオマージュ
会期:  〜 2018 年 11 月 25 日(日) 11:00 – 19:00
会場: T-ART HALL  東京都品川区東品川 2-6-10



フランク・ロイド・ライト デザインのタリアセン2復刻モデル
時を超えて不変の美しさがあります


  
建築家 伊東豊雄氏「TALIESIN® POLYGON」
当社はアクリル部で微力ながら協力させていただきました。タリアセンの存在感を立方八面体、切頂四面体、切頂四八面体で現代的に表現されていました。


デザイナー 皆川明氏の「TALIESIN®+」
タリアセンはそのままに考え抜かれたオプションパーツで
さらに魅力を引き出していました



 
彫刻家 名和晃平氏「Particle-T2」 
炭化ケイ素でタリアセンを大胆に覆いつくしています。
まるで溶岩の中から生まれ出たかのような存在感です。


 レセプションでは三作品にちなんだ食事もふるまわれました


会場には昨年の第一弾の三作品も展示されていました
インテリアデザイナー 橋本夕紀夫 氏「TALIESIN-J(会津桐+洋金箔)」


グラフィックデザイナー、グルービジョンズ「グルービジョンズモデル GRV2917」


建築家 坂茂氏「PAPER TALIESIN」 

各種モデルは YAMAGIWA ONLINE STORE にて受注受付中です