2016年12月24日土曜日

今年も一年ありがとうございました


2016年3回目の投稿にして年末のご挨拶になってしまいました!

本年の営業は12月27日までとなります。
年内に納めたいお仕事がありましたらお急ぎください。

2017年は1月5日からの営業となります。


それでは今年はアクリルのお仕事をほとんどアップできなかったのでまとめて見たいと思います。
残念ながらここには投稿できないお仕事も多いので、当たり障りの無いものばかりに成ってしまいます。


 アクリルパイプの加工品です。水槽でしょうか?
既製品のアクリルパイプをカット、底面と開口にリブを接着、外側のリブはパイプの側面に接着ではなくリブパーツをパイプでサンドイッチしています。
そうすることで見た目に綺麗な接着面を作ることができます。
これがパイプの外側に接着となると、接着面はグダグダになってしまいます。


年始のご挨拶でも掲載した画像です。
アクリルブロック削り出しの正12面体になります。
太陽光にかざすと綺麗な虹が出るんですよ♪
 作り方はアクリルのブロックをひたすら削っていくだけなんですが、最初は調子よく削れますが、段々ガイドにできる面が減っていくので、いかに安定して固定できる面を確保するかがキモになります。
切削中のアクリルブロックです。ここまでは簡単なんですw


当社のお仕事の中核をなす、商品ディスプレイの台です。
コレはあるキャラクター物のお財布を乗せる為に特注されたアクリルディスプレイ台で、この台を載せ、LED照明で照らすステージとそのカバー、バックボードなどもありますがNGで♪
こういった商品ごとに見せ方を工夫した特注ディスプレイを簡単に作れるのはアクリルの強みですね。


某ロボットの目?らしいです。
図面からデータを起こしレーザーでカット。テーパー面をとってから磨きます。
複雑な形状の部分もあるので手作業の場所も多いです。
最後に曲げ加工をして完成です。



おむすび型のアクリル行灯です。
内部にLED照明を仕込んで光らせる為に、透過できる乳半色で製作しました。
そこ面はレーザーでカット。立ち上がりは三分割で曲げた板を接着しています。 
この程度の曲げであればそんなに大掛かりでは無い型で曲げられます。


ガラス色アクリルのパンフレットケースです。
ここまで仕切りの多いチラシ入れも珍しいです。
仕切りが多ければ使う材料も多くなりますし、寸法の誤差の積み重ねもとても大きくなります。組み立てには細心の注意と経験が必要です。



























斜めにカットされた模型ケースです。
アクリルは様々なデザインに柔軟に対応できる優れた素材です。
皆様のものづくりのお手伝いができれば嬉しく思います。

少し早いですが今年も一年ありがとうございました。