2012年9月29日土曜日

続・C面取りの”C”って。書いてみました~♪


こんにちは!ZUBOです♪

先日、河合君が書いた記事の「C面取りの”C”って。
とてもわかりやすくて勉強になりましたっ!!♪

さて、加工のことにモウちょっと突っ込んで書くと、
直線へのC面取りは任意の角度で出来る当社ですが、
曲線への面取りとなるとなかなかそうは行かなかったのが現状でした。

が、

凸アールに関しては、ある程度任意の角度でC面取れるようになりました!♪


今までも全く方法がない訳ではなかったのですが、加工上難しい問題がありましたが、
今回とった方法では、安全かつ綺麗に、そして(ある程度)任意の角度でC面が取れます。

ただしこの方法では凹アールは取れません。
加工には向き不向きがあり、色々な局面で使い分けが必要になります♪

もちろん詳しい方法はヒ・ミ・ツ♪ですが、こういった加工をご希望の方は、
ぜひ1度お問い合わせくださいね♪♪

2012年9月12日水曜日

うすーい板でアクリルボックス制作しました




どーも!こんにちは、エクセルの平山です
(^-^)昼間は相変わらず暑いけれど、
日暮れと共にスーッと気温も下がり、
夜は鈴虫の音色に癒されまくっております♪

さて、ウチの工場では様々なサイズや
形状のアクリル加工を手掛けていますが、

今回は薄くて小さいアクリルボックスを製作しました。

使用したアクリル板は1mmの厚さで、
箱のサイズはW100mmD35mmH15mmの五面体。

どーだい、コンパクトだろぅ!
スギちゃん、怪我が早く治るといいなぁ〜…………
あっ、話しが脱線してしまいましたm(__)m
で、話しもどして、

その1mmの箱の天板に
レーザーでエッチング加工(溝を彫る)して、
その溝に赤い塗料を入れて出来上がり♪

アクリルボックスの接着もかなり気を使います。
小さくて薄ければ、それだけ簡単に思われがちですが、
キレイに仕上げるとなると話しは変わります!
例えば、5mm厚のアクリルBOXを接着するとき、
板が0.5mm(シャーペンの芯くらい)ズレたり、
ゴマ粒くらいの気泡が少々入ったとしても、極端には目立たないですが、
1mmのパーツでこの誤差や気泡が入ったら台無しですよね〜。
なので、ハイクオリティなミニサイズのオーダーが来ると、
気合い入りまくりだったりしますねぇ(笑)
では、では、平山でしたぁ☆☆☆
気合い入りまくるお仕事お待ちしてまーす