2011年6月17日金曜日

LED商品台

デザインフェスタに出展の為に製作したLED商品台です。
見えない所にLEDを仕込んで
商品となるLEDビーズ&アクリル切り文字が
キラキラ光る感じでお客様に見てもらえるように製作しました。
当日は中に入った商品は沢山の方に誉めて頂いて嬉しかったのですが

実は外のケースもアクリルで作れるのです。
次回の出展はケースも見てもらえるように頑張りまーす。



2011年6月13日月曜日

アクリル面取り加工

こんにちは~

アクリルのエクセルの KEMURI です。


さて 今回は、「面取り機」の紹介です。


丁度、仕事で八角形のケースが入っていたので

それを例にとって、やってみたいと思います。


製作する物は、均等な八角形ではなく下の図のような形です。



底板はありません。



材料を揃えます。

今回は、天板が透明5tで 側板が透明3t(3mm)です。



作業工程は、前にご紹介した八角形のケースの時と同じです。




因みに 3t(3mm) で 22.5° を削るとカンナの深さは 約1mmです。


天板に、側板8枚をセロテープでつなぎ合わせた物を乗せて様子をみます。

大丈夫そうなら天板にセロテープでとめます。






今回は、天板のサイズを決めて角だけ後で削る方法でやっていますが、

全体を大きくしてやる方法もあります。




ここを後で面取り機で削っていきます。




接着をしていきますが、このように横にして流すとやりやすいですよ。



接着し終わったら削る部分の所をコンナ感じにマスキングテープで保護します。

なぜかというと、後で出てきますがベアリングビット(面取り機用の刃)の

ベアリング部があたるので傷がつかないようにするためです。





さて、面取り機の登場です!!




これがエクセルの面取り機なんですよ~

ルーターの逆バージョンと思うと分かりやすいかも・・


これが、面取り機で使用するベアリングビットです。

かなり種類があるのでこのタイプだけではありませんよ~



このようにビットを固定します。




削る板の厚さに合わせてビットを上下させて高さを決めます。

目安として、板厚プラス1mmぐらいだと思ってください。


で、削ってみます。



側板にベアリングがあたって削っていきます。

コンナ感じです。



また機会があればご紹介しますね(^^)




因みに・・・・・完成した製品は写真を撮り忘れました!!!(^^;)

2011年6月6日月曜日

LED+アクリル導光板


節電したい
でも商品はちゃんと明るい所で見てもらいたい

難しいですねー 
なので僕らが社会に貢献できる方法として

蛍光管を使用する物に比べると
10分の1程度の電力消費に抑えられるLEDと
導光板(SAライトパネル)を使って
棚板を光らせたディスプレイの製作実験です。


最初は導光板SAライトパネルを使用して
丸い形を光らして見ます。
LEDを片側から入れても全面が発光しています。



発光面の上に凹凸の有る板を乗せると上品に見えるかな?



もうちょっと大きい凹凸の有る板を乗せてみました



更にオレンジを重ねてみます


更に更にスモーク色を重ねてみます。

結果・・・ 全部それなりに光って見えます・・
後はデザイン次第ですね

省エネ(LED)仕様の棚・ディスプレー台等の
製作先をお探しのデザイナーさん
一緒に良い物作らせて下さい
まだまだ色々な方法を実験しながらお待ちしてまーす。